TigerGraph Cloudに関するFAQ

2020年12月16日以降に用意された新しい有料ティアのソリューションには、2020年12月の新価格が適用されます。2020年12月16日以前に用意された有料ティアのインスタンスを維持する場合は、旧価格設定をそのまま使用できます。新価格を上手く利用して、コストを下げたいとお考えの場合は、ワークロードを新たに用意されたインスタンスに移行できます。有効なクレジットカードが登録されているTigerGraph クラウドのアカウントが有料ティアの移行の対象であることにご注意ください。移行のサポートが必要な場合は、サポートチケットをご提出ください。

TigerGraph Cloudは、最速かつ最高のコストパフォーマンスのグラフ・プラットフォームで、数分で起動でき、作動します。TigerGraphのネイティブ並列グラフとディープリンク分析は、最も複雑なタスクであっても、スピードとスケールを両方を提供します。GraphStudioのビジュアル・デザイン・インターフェースでは、チーム全員がグラフの達人になることができます。そして、一般的なユースケース向けのスターターキットでは、グラフアプリケーションのサンプルを数分で実行できます。はるかに少ない機械で優れたパフォーマンスを達成することができるため、TigerGraphの価格・性能は、グラフデータベース業界の新しい基準を設定します。

両方あります。

無料クレジット:新しく登録されたアカウントに25ドルのクレジットが自動的に付与されます。無料クレジットは、初回使用後30日間有効です。

無料ティアインスタンス:インスタンスのタイプを選択する際に、1つのインスタンスタイプが無料ティアとして指定されていることがわかるでしょう。登録されている各アカウントごとに、無料ティアから1つのソリューションを使えるように設定することができます。無料ティアインスタンスには、バックアップとサポートは含まれていません。

 

1時間以上ユーザーのアクティビティが検出されない場合、TigerGraphは自動的に無料ティアインスタンスを停止します。ユーザーは、クラウドポータルから無料ティアインスタンスを手動で再開することができます。非アクティブな状態が7日間続く場合、TigerGraphは非アクティブな無料ティアインスタンスを終了させる場合があります。詳細情報については、TigerGraph Cloud Termsを確認してください。

ヒント:無料ティアインスタンスから作業内容を保存する必要がある場合は、ソリューション(グラフとクエリを保存している)をエクスポートし、すべてのデータをファイルに出力するクエリを作成します。

既知の容量問題:無料ティアインスタンスは、クラウド・プロバイダ(AWS)のデータ・センター領域の共通インスタンスタイプにプロビジョニングされています。現在のCOVID-19による世界的なロックダウンなど、クラウド利用が急増している期間は、世界中のクラウドプロバイダが容量問題に直面しています。 無料ティアインスタンスをプロビジョニングする際に、ある地域においてバックエンド・クラウド・プラットフォーム(AWS)での利用が最大限になっているために、初回の試行で正常にプロビジョニングされない可能性があります。この場合は我慢強く、別の地域でセットアップする、または、地域に十分な容量がある場合は少し後で試してみてください。停止してしまった無料ティアインスタンスについては、ソリューションの再開時に、クラウドプロバイダからの容量問題により、マシンでソリューションを再開できない可能性があります。この場合、後ほどクラウドプロバイダ(AWS)の地域に利用可能なマシンがある時に、ソリューションの再開を試してください。いずれの場合も、「マイアクティビティ」のログで、容量の問題が記録されていることを見ることができます。容量問題が続く場合は、サポートチケットを送信してください。 保証されている容量についてインスタンスを残しておくためには、サポートチケットを提出し、残されるTigerGraphインスタンスについて[email protected]に連絡し、長期契約をお申込みください。

TigerGraph Cloudでは、AWS、Azure、GCP の3つのクラウドプラットフォームオプションを提供しています。AWSでサポートされている地域は次の通りです。US-West-1(北カリフォルニア)、US-East-1(北バージニア)、EU-West-1(アイルランド)、EU-West-2(UK)、EU-Central-1(ドイツ)、および、AP-Northerlands-1(日本)。Azureでサポートされている地域は次の通りです。West US(カリフォルニア、米国西部)、西ヨーロッパ(アムステルダム、オランダ)、中部インド(プネ)、南インド(チェンナイ)。GCPでサポートされている地域は次の通りです。Europe-West-2(英国ロンドン)、US-West-1(米国オレゴン州)。

近日、さらに地域が追加される予定です。

はい、サポートしています。TigerGraph Cloudの最新バージョンでは、設定プロセス中に、複製係数に2または3を入力することによっ可用性の高いTigerGraphクラスターを構築することができます。複製係数2または3は、TigerGraph V3.0+でサポートされています。TigerGraph V2.6では、複製係数2のみがサポートされています。構成がアクティブ-アクティブの場合は、データのコピーすべてがクエリーの応答に使用可能であることを意味しています。

注意:HAシステムには、最低でも3つのインスタンスがなければなりません。これは、TigerGraph V3.0+の複製システムのためのサポートされている最小のクラスター構成が、1方向分割×3方向複製=3つのインスタンスであることを意味しています。これに対して、TigerGraph V2.6の複製システムのためのサポートされている最小のクラスター校正は、2方向分割×2方向複製=2つのインスタンスです。

弊社ウェブサイトwww.tigergraph.com/cloudの価格に関するセクションを参照してください。ご不明な点は、TigerGraph([email protected])までご連絡ください。
TigerGraph Cloudには、自動スケジュールバックアップ、ビルトインの暗号化、その他のセキュリティ機能、パッチ、レプリケーション、分散型データベースのオプションが含まれています。さらに現在では、高可用性のために分散型データベースだけでなく、複製クラスターも設定することができます。クラウドサービスとして、管理上および運営上のタスク(例、監視、復元、更新)は、クリックするだけで行うことができます。TigerGraphデータベースの運営と管理に加えて、TigerGraph Cloudでも、様々な分析のユースケースがすぐに体験できるスターターキットをご用意しています。スターターキットのリストはこちらでご確認いただけます。https://www.tigergraph.com/starterkits/

はい、あります。クレジットカード請求の基本的なアカウントについては、vCPUs数は 160、インスタンス数は20に制限がされます。ソリューションは、1つの論理データベースであり、分散型データベースの設定とレプリケーションにより、複数のインスタンスが含まれる場合があります。無料クレジットだけで作動し、有効なクレジットカードがまだ入力されていないアカウントについては、vCPUs数は16、ソリューション数は2つまでの制限があります。各登録アカウント(有効なクレジットカードの有無に関わらず)については、無料ティアから1つソリューションのみを設定することが可能です。vCPUsとソリューションの追加を可能にするには、TigerGraph([email protected])にご連絡ください。

クラスター内のインスタンスの合計数=複製係数×分割係数

データのロードとクエリーのインストールが先に行われていなければなりません。ソリューションの設定後、次の手順を実行してください: 1.クラウドポータルから[Open Solution Via Domain」でGraphStudioに接続します。 2.[Load Data]タブで[Load]ボタンをクリックして、サンプルのデータセットをロードします。 3.[Write Query]タブで[Install]ボタンをクリックして、サンプルのクエリーをインストールします。 これで、スターターキットのサンプルデータでクエリーを実行できます。各スターターキットの概要のビデオはtigergraph.com/starterkitsでご覧いただけます。

TigerGraph Cloudはインスタンスベースであり、管理者ポータルで各マシンのインスタンスのパフォーマンスと状態を確認することができます。

はい、同じです。TigerGraphでは、有料版を使用しているTigerGraphクラウドユーザーをサポートしています。https://www.tigergraph.com/support-policy/のサポートポリシー条項をご確認ください。無料ティアインスタンスにつきましては、サポートが含まれていないため、サポートスタッフに余裕がある場合に限り、無料ティアソリューション用のサポートチケットで対応します。https://www.tigergraph.com/tigergraph-cloud-subscription-terms/のセクション1.4を参照してください。無料ティアユーザーのための追加の開発者リソース:https://community.tigergraph.comのTigerGraph開発者コミュニティにご参加ください。

TigerGraph GraphStudio™ UI(ユーザーインターフェース)は、グラフスキーマの設計、スキーママッピングの作成、データのロード、グラフの探索、GSQLクエリーの書き込みなど、グラフベースのアプリケーション開発をユーザーがすぐに始めるのに役立つ、直観的なブラウザベースのインターフェースです。

さらに、TigerGraphの有料ティアソリューションでは、ユーザーは対話コマンド・ライン・シェルにGSQL Commandsを書き込む、GSQL Web Shellを使うことができます。ユーザーは、Cloud Portalからソリューションパネルを通してGSQLWeb Shellにアクセスできます。このGSQL Web Shellによって、S3 Loader(parquetフォーマット)やKafka Loaderなど、より多くのデータロードオプションが利用できるようになっています。

TigerGraphは、高速で拡張可能なグラフの運用と分析のために設計されているクエリ言語であるGSQLを使用しています。GSQLのSQLとの類似性、高水準シンタックス、チューリングの完全性、ビルトインの並列性によって、より迅速なパフォーマンス、より迅速な開発、あらゆるアルゴリズムを記述する能力を提供しています。

弊社のチュートリアル(docs.tigergraph.com/intro/gsql-101)でGSQLを学習することができます。また、Python、Java、および、C++などのアプリケーション言語との統合を容易にするために、RESTful APIおよびJSONの出力もサポートしています

GSQLの学習を始めて、TigerGraphの認定アソシエイトになりましょう。www.tigergraph.com/certification

はい、できます。TigerGraph CloudのV3.0.5+をご使用の場合、MultiGraphはGraphStudioでサポートされています。TigerGraph V3.0以降のGraphStudioによる新しいMultiGraphのサポートについては、 https://docs.tigergraph.com/ui/graphstudio/design-schemaをご参照ください。

AWS S3のインポートとGraphStudioによるローカルファイルのアップロードをサポートしています。SparkのロードはオープンソースのJDBC ドライバでご使用いただけます。 https://github.com/tigergraph/ecosys/tree/master/etlをご参照ください。

さらに、TigerGraphの有料ティアソリューションについては、ユーザーは対話コマンド・ライン・シェルにGSQL Commandsを書き込むGSQL Web Shellを使うことができます。このGSQL Web Shellは、S3 Loader(パーケットフォーマット)やKafka Loader、その他の複雑なローディングジョブなど、より多くのデータロードオプションを利用できるようにしています。ユーザーは、Cloud Portalからソリューションパネルを通してGSQLWeb Shellにアクセスできます。

有料ティアソリューション用のGSQL Web Shellによる複雑なローディングジョブについては、クラウドポータルからサポートチケットを提出して詳細情報をご確認ください。

アカウントに無料クレジットが残っている限り、アカウントにクレジットカードが入力されていない場合であっても、ソリューションの停止後も、ソリューションのデータは設定されたディスクに保持されます。ソリューションの再開後、データは利用可能になり、アクセスできるようになります。無料クレジットは初回使用後30日間有効です。有効な無料クレジットが残っておらず、有効なクレジットカードがアカウントに入力されていない場合、ソリューションは自動的に削除されます。

「バックアップと保存」機能を使うためには、有効なクレジットカードをアカウントに入力し、有料ティア・インスタンスを選択する必要があります。クレジットカードが入力された後に設定された有料ティア・ソリューションには、TigerGraphの管理ポータルによるバックアップと保存機能があります。クレジットカードの入力前に設定されたソリューションは、バックアップと保存機能によってアップグレードされないことにご注意ください。

インスタンスの終了を選択した場合、ソリューションとデータは保存されません。ソリューションの停止と終了の違いについての詳細は、「設定、バックアップ、保存」のセクションをご参照ください。

お客様のSPAMフォルダーを確認してください。確認メールがSPAMフォルダーに送られている可能性があります。SPAMフォルダーで見つからない場合や、確認メールの再送信後もメールボックスに確認メールが届いていない場合は、手動でメールの確認プロセスを行いますので、[email protected]にお問い合わせください。

Graph Gurus episode 24を参照してください。「ネイティブグラフデータベースで革新的なアプリケーションを構築する方法」を紹介しております。